所得税と住民税の違いとそれを減らすためにできること

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日本で生きていくのに切ってきも切れないものといえば税金です。一番身近なのは消費税ですね。

それ以外にも自動車税や固定資産税など僕らが支払っている税金はいろんなものがあります。

そのなかでもたくさん払っているのは所得税と住民税です。

給与をもらうときに天引きされているので気にしていない人も多く、一緒のものと思っている人は多いのでは。

最近読んだ本にあったので自分なりにまとめてみました。

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所得税は国に、住民税は地方自治体に納める

まず大きな違いは納付先です。

所得税→国   住民税→住んでる地方自治体(県とか市とか)

となっています。

また税率も大きな違いがあります。

住民税は一律10%ですが、所得税は所得に応じて税率が決まります。

年収が195万円以下は5%、195万越え~330万までは10%、330万越え~695万以下は20%といったふうに

所得が多い人は税率も高くなってより多く取られる仕組みです。最高で45%。稼いでも半分持ってかれるとかえげつないですよね。

税金は必要とわかっていても、少しでも払う額を減らしたい!

そんな自分達にできることは年末調整・確定申告とふるさと納税です。

所得税は年末調整・確定申告で減らす

扶養家族がいる人、医療費が多くかかった人、保険に入っていたりいでこをしているなどなど、

家族を養っていたり医療や保険で使ったお金は一部を控除することができます。

税金を計算するときに、(年収-控除)×税率 と控除の額だけ税金を安くしてくれます。

この控除額がどれくらいかを申請するのが年末調整や確定申告となります。

また副業をしている人は青色確定申告をすることで経費を控除することが可能です。

住民税はふるさと納税で減らす

ふるさと納税とは、全国の好きな地方に寄付した分だけ翌年の住民税が減る制度です。うまく使えば実質2000円の負担でいろんなものが貰えます。

それだけだと税金を納める先が違うだけなのですが、多くの自治体はふるさと納税してくれた人に特産品や日曜品などの返礼品をお返しします。

なので今では寄付と言うよりも返礼品を目当てで行う人が多いです。

普段買わないような良いお肉や特産品を選ぶのもいいですが、生活に必要なお米やティッシュなどを選ぶと節約につながります。

お金の基礎を学べる本

今回の記事は「サイフの穴をふさぐには?」という本を読んで学びました。

給料から天引きされる税金についての基礎知識かやリボ払い、連帯保証人など知らなきゃ人生が詰む可能性のあることまで、自分の資産を守るための入門書となっています。

お金を稼ぐための考え方は「金持ち父さん貧乏父さん」がおすすめですが、稼ぐ前に自分の資産の守り方を知りたい人や社会人になったばかりの人はこちらの本がおすすめです。

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